弁護士に相談する段階は?

交通事故1

不安な点としてはまず、交通事故に遭った時のことを想定して、いつ相談することが正しいのでしょうか。これは、できるだけ早い段階で、と言えます。物事を、しかも交通事故のような迅速さが求められることを先伸ばししておいても意味がありません。

まずは相談だけでも、早い段階でしておきましょう。その後のことはその段階で決めれば良いのです。ただその時に大切なのは、どのような弁護士を雇うか、という点です。弁護士に依頼するのであれば、誰でも良いのではないか、と思われる方もおられるでしょう。

しかし、いくら弁護士とは言っても『実績』があるかどうか、という点は大切です。今まで交通事故の相談を受け、解決に導いてきた実績が多い弁護士を探すことは、より良い結果を生み出すことにつながります。

その点で、良い弁護士を探すのを面倒くさがらないようにしましょう。交通事故で後遺障害等を負ってしまった場合、それに関する保障を得るには、単にその症状を持っているだけでは表明できません。それを「等級」で認定してもらってはじめて保障を受けることができます。

いわゆる『むちうち』も後遺障害に含まれ、保障の対象となりますので、その点も弁護士に相談することができます。

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